製品紹介|医療法人 博慈会 プライマリーヘルスケアグループ

製品紹介

マクロファージ活性化技術を美容に取り入れた
オリジナルのiRF化粧品を開発・販売しています。

マクロファージ活性化療法

現在の難病は癌も含め、殆どが免疫異常によるものです。我々は、単に免疫力を高めるだけの一般的な「免疫療法」だけではなく、免疫過剰による「アレルギー性疾患」自らの身体を免疫細胞が攻撃してしまう「自己免疫疾患」などの難病の治療にマクロファージを活性化し、免疫の強化およびコントロールする「マクロファージ活性化療法」を行っています。

iRF化粧品とは

マクロファージ活性化物質はiRF(Immune Regulating Factor)として末期癌治療から美容に至るまで高い効果をもたらします。このiRFのひとつであるパントエアを皮膚に塗布できるように、ローション、ジェル、クリームにしたものがiRF化粧品です。単に美容のみならず、アトピー性皮膚炎やアレルギー性疾患の治療の用いている物です。

肌免疫の重要性

外界と接する皮膚は腸管と同じく外界からの刺激が最も直接的に入為、恒常性を維持する免疫システムが強力に備わっています。

肌免疫は、古くなった細胞や老廃物を除去し新しい細胞の生成を助けます。また、紫外線、熱、物理的損傷で傷ついた肌を治したり、傷口から侵入する病原菌を排除します。
そして、肌免疫は肌の美しさとも大いに関係しています。

パントエアの効能

パントエアは肌免疫細胞を活性化させ、肌のクリアランスを高め、ターンオーバーを促進させ、いち早く新たな皮膚へと生まれ変わらせ、いつも張りと艶のある若々しい肌を保ちます。
また、肌の張りと艶の元となっている、繊維芽細胞、ヒアルロン酸、エラスチンの合成力を高めます。

更に紫外線による細胞死の抑制、傷の治りを早め、また、炎症を抑制的に制御する為、肌荒れ、炎症はもとより、傷や熱傷、アトピー性皮膚炎にも高い治療効果があります。

もう一つのパントエアの優位性として、皮膚の深層にも作用することが挙げられます。皮膚の角質層の下の顆粒層にはタイトジャンクションがあって、多くの物質はそこから下に通過できません。

LPSも例外ではなく、タイトジャンクションの下には行かないと考えられますが、表皮に最も多いケラチノサイト、角質層に樹状突起を伸ばしているランゲルハンス細胞、炎症を抑制的に調節するTreg細胞は、いずれもパントエアの受容体を持っていて、パントエアに反応します。よって、パントエアはタイトジャンクションの下に行かなくても、皮膚の免疫系に働きかけることができるのです。

LPSによる肌改善の記録

LPS配合クリームによる火傷の創傷治癒

テキストモニターA テキストモニターC テキストモニターC

開始前

一ヶ月後

LPSでハリと弾力を上げることにより、アトピーによって乱れていたお肌のキメをもとの正常なキメに。

iRF製品の紹介

マクロファージを活性化し
肌本来の免疫力を強化

iRF

マクロファージを活性化成分として最強と言われる「パントエア菌」を配合したスキンケアシリーズ。古くなった細胞や老廃物を除去し、新しい細胞の生成をサポート。肌免疫力を高めることで、美肌へと後押し。

〒535-0021 大阪市旭区清水2丁目11-1