診療内容-幹細胞培養上清液療法|医療法人 博慈会 プライマリーヘルスケアグループ

幹細胞培養上清液療法

脂肪幹細胞培養液には細胞を再生させる成分が豊富に含まれており、これを用いた再生医療で、アトピーなどの難治性皮膚炎やシワ取り、AGAなどのアンチエイジング始め口腔外科領域でも優れた再生能力がみられます。 尚、我々の脂肪幹細胞上清液は特許出願中の新製造技術(AGEL法)で製造されており拒絶反応などの無い安全性と高いタンパク質、遺伝子発現性を持っております。

幹細胞培養上清液療法

脂肪幹細胞培養液には細胞を再生させる成分が豊富に含まれており、これを用いた再生医療で、アトピーなどの難治性皮膚炎やシワ取り、AGAなどのアンチエイジング始め口腔外科領域でも優れた再生能力がみられます。

尚、我々の脂肪幹細胞上清液は特許出願中の新製造技術(AGEL法)で製造されており拒絶反応などの無い安全性と高いタンパク質、遺伝子発現性を持っております。

幹細胞と比較しても

  • 安全性が高い(細胞移植を必要としない。再生医療新法の対象外)
  • 有効性は幹細胞移植とほぼ同等
  • 急性期に使用できる(製剤化できるから)
  • 投与経路が簡略化できる(たとえば軟膏)

などの優位性があります。

凍結乾燥幹細胞培養上清(ILTM)による再生医療

ドナーから組織細胞を採取し、幹細胞を培養し、培養上清を回収。
幹細胞から分泌される100種類以上のたんぱく質の他、脂質や核酸など多くの生理活性物質が再生を促す。

新製造技術は遺伝子。たんぱく質発現が高い

増殖因子であるVEGFのmRTA発現の比較

0時間のmRNAを1.0とした場合、従来法では約2倍程度の発現しかみられないが、AGEL法では約7.5の遺伝子発現が見られる。

従来法と比較して、AGEL法では約3倍以上の遺伝子発現が認められる。

増殖因子であるVEGFのたんぱく質発現の比較

従来法と比較して、AGEL法では約1.5倍のたんぱく質産生が認められる。

実用化されている幹細胞培養上清治療

アトピー性皮膚炎

症例1
症例2

効果実感・全体満足度

効果実感
全体満足度

難治性皮膚潰瘍への同種培養表皮シートを用いた細胞治療の試み

先端医療Bとして承認

同種培養表皮細胞投与による難治性皮膚潰瘍治療

42歳男性(左足底部糖尿病性皮膚潰瘍)糖尿病性腎症
2年間治療に難渋する潰瘍部位を、細胞治療実施42日には上皮化完了

テロメラーゼ発毛

従来のホルモン系による発毛とは全く異なった発毛法です。我々は長寿遺伝子と言われる「テロメア」の解析を進めており、その技術を用いた第一弾です。

毛髪アンチエイジング成分の探索系の開発

第8回化粧品開発展
九州大学 片倉喜範 河原清章

①新技術の特徴・従来技術との比較
②新技術の特徴(テロメラーゼ増強食品探索系)
③結果 -ポリフェノールのテロメラーゼ活性化効果-
④実験法 -ポリフェノールの育毛効果-
⑤結果 -ポリフェノールの育毛効果-
⑥結果 -ポリフェノールの育毛効果-
⑦新技術の特徴・従来技術との比較
  • 新たな発毛・育毛のたえめのターゲットとしてテロメラーゼを設定し、新たな視点から発毛・育毛成分を探索・同定し、その効果はマウスを用い検証した。
  • これまでとは異なる作用点を介した効果であることから、新たな発毛・育毛剤としての利用可能性も高いものと考えられる。

使用記録

4週間にわたって使用
4週間にわたって使用
10週間にわたって使用

血液浄化療法

血液浄化療法(アフェレシス)とは

血液中から病気の原因となる因子

  • 中性脂肪
  • 悪玉コレステロール
  • ウィルスなどの炎症物質

これらを特殊なろ過膜を用いて分離し、病因物質を除去したのち、綺麗になった血液を体内に戻し、健康状態の改善を直接的にはかります。

血液浄化療法は、高度な医療知識と繊細な技術が必要な日本が誇る治療法で、熟練したME(臨床工学士)と血管に精通した医師が必要不可欠です。

この治療は家族性高脂血症、膠原病、肝炎、閉塞性動脈硬化症など、特定の病気や重症の病態、他に治療方法がないような病気にしか保険適用になっていませんが、重症になってから治療するのではなく、いかに健康でいられるかという先制医療が可能なのは自費診療ならではです。

治療効果

1.病因物質の除去

中性脂肪、悪玉コレステロール、炎症物質、ウィルスなど、特殊なフィルターを通すことにより直接的に血管内部を浄化できる。

2.血管内皮機能改善

血管の弾力性を向上させ、血管が硬くなるのを防ぎ、血管を柔らかくする。

3.炎症物質の除去

炎症物質も除去することにより、血管を詰まらせる血栓やプラークなどの発生を予防する。

4.血流改善効果

どろどろの血液をさらさらにする

安全性について

保険適用治療としては30年以上の歴史を持ち、高度な技術と手間が必要で、熟練したME(臨床検査技師)と血管に精通した医師が必要不可欠です
当院の金田宗久医師は長年に渡り血管外科医として大学病院で治療をしている下肢静脈瘤の権威でもあります!

〒535-0021 大阪市旭区清水2丁目11-1