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ちょっと有名な名誉教授とのお話し

2021.1 コロナウイルス

いい加減コロナも飽きて来たが、最近ちょっと有名な名誉教授とお話しする機会があってコロナの話題で盛り上がったのでもう少しお付き合い願いたい。本当は腸内フローラに関しての話だったのだが、免疫系から必然とコロナの話になってしまったのだ。フローラに関しては非常に面白い話になったが、これはまた別の機会に。

新型コロナCOVID-19に対しても、私と同じようなお考えだったので盛り上がったのだが、感心させられた事に、毎朝Natureなど論文10本読むのを日課にされてるらしい。幾ら、COVID-19の流行以来ネットの閲覧が無料になっているとはいえ、幾ら退官して時間がある(失礼!)とは言え、やはり大したもんだ。ご専門は感染症なんかでは無いが、変な専門家のように考えが固まっていなくて、俯瞰的に見られているし、豊富な科学的根拠の裏付けがあるから説得力がある。

で、どんな主張かと言うと、私と同じ意見という事で、ご察しはつくだろうと思うが、一言で言うと「騒ぎすぎ」だ。マスコミや一部の政治家が煽るから、実態以上に恐怖が蔓延してしまって居ると言う事だ。